長いし、内容があれなのでたたみます。




お昼は、いろんな感情がどわっと押し寄せてきて、わけもなく涙ぐんで唇がへの字になったり、落ち込んだりした。
でも、とりあえずプレゼンは終った。よかった。うん。
好きな本についての軽いレポートで、私はもちろんフランチェスカ・リア・ブロックの本を選びました。
大好きなウィツィー・バットブックスのなかで、一番好きなベイビー・ビバップ
改めて読み返してみて、やっぱりブロックの文章って美しいなと思いました。
どの本もそうなんだけど、すごく視覚イメージがしやすい。
それほど鮮やかで美しいの。
ベイビー・ビバップのなかに、

「チェリーのような赤、バニラのような白」
「車はまるで、パフェかサンデーのよう」


っていう文があるんだけれど、これを読んだとき、頭の中では、白い車体部分がアイスみたいに溶け出して、甘い香りまでが漂ってくるような、そんなイメージが出来上がっている。
ほかにも、キリスト像が音をたててスラムダンスを踊ったりね。


ブロックの本がやっぱり私は大好き。
それはブロックの本を初めて読んだ中学生のころから変わらない。
美しくって、きたなくて、クールで、かっこ悪くて。
全くの正反対にみえるものは、実は紙一重で成り立っていたりする。
相反するものがあるからこそ、それはより輝き、より危うくみえる。
色んな要素がまざって、キラキラしてる。
美しさには何通りもあること。
すべての醜いものにも美しさがあること。
それをブロックの文章から、世界から感じることが出来る。