ゼミの先生に赤ちゃん。
色々これからゼミやその他もろもろ変化があって、大変だとは思うけど、ハッピーなこと。
生もあれば、死もある。
キヨシロー、私初めて有名人の死に涙した。
そこまで知ってたわけじゃなかったのにね。
いつかきっとフジでみるんだろうなーとぼんやり思ってたから。
残念。
これを先生の妊娠といっしょに書いてしまうなんて、ダメですか?

it's not over. You're still here and I'm still here and there are sixteen years between us and it'll be like that for ever. it's not over.


今読んでる本(hornbyのslam)のなかの言葉。
ああ家族や親子ってほんとこういうもんなんだなあと思う。
そしてここにいようといまいと、この世に存在しようとしまいと、それでもやっぱり親子や家族の血って永遠なのだと思う。


お父さんはカラオケでお酒の演歌の歌をうたって、おじいちゃんを思い出す、って言って、おじいちゃんみたいに酒飲みになるつもりなんてなかったのになー、って笑ってた。
私が会ったことのないおじいちゃん。


先生はこれから赤ちゃんを授かって、その子が大きくなって、これからがきっと楽しいときなんだろうなあ。
それでその子の物語も続いていって。


皆それぞれの人生があって、物語があるけれど、私はちゃんと自分の物語を紡いでられている?
今の気持ちや悩み、状況って、私の人生からしたら、1ページもみたない、小さな小さなパラグラフにすぎないのだろうか。
それとも、私の人生じたい、たった数ページだったりする?
私はちゃんと生きられてるのかなあ。
そんなことを考えて、久しぶりに涙。
こんなに泣き虫だったっけ、私。
はーーーあ。