見てきたのは、上野の森美術館でやってる、ネオテニー・ジャパン展


「neoteny=幼形成熟の意」をキーワードに、絵画、立体、映像、インスタレーションなど97点の作品をご紹介します。出品作家は、奈良美智村上隆など国際的に活躍するアーティストから若手アーティストまで33名。


という展覧会で、おお!とか、わー!ってなる作品がいっぱい(陳腐な表現)で楽しかったです。
特に個人的に好きだったのが、鴻池朋子さんのキラキラな狼、照屋勇賢さんのシャネルとゴディバの紙袋の木、かな。
でも他にも素敵なの、本当にいっぱいありましたよー。
あともうちょっとで終わってしまうみたいなので、見に行く予定の方はお急ぎをー。


そしてその後に向かったのが、国立科学博物館なのですが、当日まで臨時休業で入ることができず、ならばと国立博物館へ行ってきました。
・・・・なんだけどねー、歴史に詳しくない、そこまで心惹かれるものがない私は、お釈迦様や仏教関連のものをみても、そこまで面白くなく。。
でも、着物やちょこっとだけあった近代絵画はよかったですよー。
織田家の蝶をかたどった羽毛の刺繍がしてある服は、ディオールオムとかでありそー!とか思っちゃうくらい、かっこよかったです。
あと、建物自体、とってもどっしりとしているので、あれにもちょっと圧倒されました。
本館入ってすぐ見える階段は、なんていうか、舞踏会!みたいな。笑
そういう意味では行って全く無駄っていうことは全然無かったなと思います。
改めて、こういう時間のすごし方って良いなーって思いました。
これからは、せっかく東京にいるんだから、もっと美術館や博物館に足を運びたいものです。