ああ!
そういえば、下のホノカアボーイで書き忘れてたこと。
ホノカアボーイでは、岡田くんのお尻が2回見れるよ。笑


今日はまた先週と同じように、バイト前に美術館へ。
今日行ったのは、国立西洋美術館
企画展は学生1200円(企画展チケットで常設展も見れます)と高いけど、常設展は160円とかだったかな?
安いのでその辺もオススメ。
今やってる企画展は「古代ローマ帝国の遺産」というもの。



ほとんどのものが紀元前から紀元後1世紀までのもので、2000年もの時が経ったものを目にしているんだなーと、感慨深くなりました。
展示されている壁画が実際にはどういう風に飾られていたのかをバーチャル映像で再現していたのは、特に見ていて面白かった!
そのVTRで再現されている壁画、「庭園の風景」と「モザイクの噴水」は本当に素敵で。
(「庭園の風景」の再現VTRは、ちょっとだけだけど、公式サイトで見ることができます。→こちら
やっぱり金曜ということもあってか混んでいたけれど、見に行ってよかったなーと思います。
また行きたい場所が増えたなあ(ローマ)、と見終わった後に思ったもん。笑
常設展もちょこっとだけ見てきたんだけど、印象に残ってるのはルノワールの「アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)」と、モネの「セーヌ河の朝」、それからミレイの「あひるの子」。
常設展は時間の関係もあって、後のほうはささっとしか見れなかったのが残念だけど、常設展のみの場合はチケットも安いので、また改めて見に行こうと思います。
ちょうど同じ上野でやってるジュリアン・オピー展を見に行きたいなあと思ってるので、そのときにでも。
ジュリアン・オピー展は2週間後に終了するので、気をつけないと。
その前に、あと1週間ほどで終わってしまうアイウェイウェイ展も気になってるんですが、どうなんでしょ。
きちんとその辺を考えないと見ることのできないまま終わってしまいそう・・・。


正直言って、私は美術に対してまったく詳しくないし、素晴らしい作品をみたからといってそれを伝えられるほどのものを持っているわけではないけれど、それでも美術館へ行くのは楽しいし、作品を見て何か感じることが嬉しく思えるのです。
何か感じることっていうのも、やっぱり大したことじゃないんだけど(今日も宗教画の人物の上にある、天使のわっかみたいなものを見て、これ飴ちゃんみたいで美味しそうだな、と思ったりした・・・)、それでも見る人のスタイルって色々あると思うし、感じ方も色々あるっていうので、それでいいんじゃないかな、と素人ながら思ったりします。
それに、美術館へ行くっていうのは、本当に良い「暇つぶし」になるんだもん。
お金もかからず、いろんなことをインプットできることって、そんなに無いんじゃないかなーと思います。
芸術の秋!
美術館へ行くのもオススメです。