ついでに最近みた映画。


セブンティーン・アゲイン 特別版 [DVD]

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ザック・エフロン、やっぱり顔も整ってるし、スタイルいいねー。
シンプルな良い服、サングラスが似合うところはさすが。
ママの若いころの子が、とびきり美人だった!
あんなふうに持ち上げられてクルクル〜なんて、現実にあるのかな。




運命はやってくるものじゃなくって、自分で引き寄せるもの。
「これが映画だったら君はブロンドだよ」って、そんな台詞が結構でてきます。
映画は映画で、そんなの現実なんかじゃないんだってことかしら。
そしてブリタニー・マーフィー。
彼女の映画って、レンタル屋さんに行けば、自然と目に入るほど、意外とたくさんあるのね。
残念です。




相手役の男の人に、あんなふうにテーブル越しに見つめられたら、そりゃやられるわ!




バーン・アフター・リーディング [DVD]

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可愛いブラピが見たいのならば、こちら。
なんなのあのキャラは。笑
一方、リンダ・リツキにはイライラしっぱなし。
けど、リンダ・リツキって名前は、好きというか、キャラに合ってるなーって感じ。音の感じがね。
コーエン兄弟って知らなかったけど、言われて納得。
こういうすごい展開なのに、くだらないっていうの、嫌いじゃないけどね。




最後がああいう終わりでよかった。
あの後姿に、思わず「いくじなし!」って言っちゃった。
彼女のコンプレックスには、すぐに気付いちゃうよね。
想像してたものとは大きく違うストーリーだったけど、良かったです。




エンターテイメントに溢れてて、キラキラのサクセスストーリー。
愛を読むひと』のお風呂のシーンもだけど、『スラムドッグ〜』のあのサインをもらうために飛び込むシーンは、MTVのmovie awardsでパロディーされてて、それを思い出してしまいました。
弟はあんなだったのに、どうしてお兄ちゃんはああいう道しか辿れなかったのかなあ。