一ヶ月以上パソコンに触らずにいました。
・・・ら、なんだこの物欲の湧かなさ!
ほんっとーにあんまり物欲ないの。
いや、買い物行って来いってお金くれる人いたら、普通にもらって喜んで買い物するけれども。笑
たぶんネットショッピングサイトを覗かなくなったからかなあ。
そんなわけで、買い物してない、イコール書くことがないってことで、こりゃブログ自然消滅?ともうっすら思ってたんだけど、そんなすぐに辞められるものでもないので、やっぱり書いちゃう。


ちなみに、買い物はしてなくっても、コレクションはiPhoneアプリでちょこちょこチェックしてます。








willow、gary graham、timo weiland





あといつものerdemが特にお気に入り!





シャルルも可愛かったねえ。
vivienne tamのレースも素敵でした




わたしを離さないで

わたしを離さないで


そして、ちょっと前にやっと「私を離さないで」読み終わりました。
あの予告の叫ぶとこ思いだして胸がぎゅっとなったり、「あるもの」を探すときの台詞にきゅんとしたり、使命という言葉がその言葉通りの意味で、さらっと使われていてぞわっとしたり。
読み終わって数日後、涼しくなった夜に自転車こいでて、ふと本のことを思い出して切なくなったりもしました。
あと、侍女の物語に似てるって聞いてたんだけど、そうでもなかったというか、まあ取り扱ってるものの一つが似てるってことかなあ。社会環境というか。
映画、日本ではいつ公開になるんだろうね。
楽しみです。





そのnever let me go(この原作タイトル、音のリズムがすごく好きというか、声に出して読むとものすごい切ない)で主演?をつとめるキャリー・マリガンがでてる17歳の肖像もDVDで見たのですが、、、
わたし、結構おじ専?!なので(小学生くらいのころ「危ない刑事」が大好きだった)、最初はほっぺたの皺も可愛いかもー、とか思いながら見てたんだけど、ミニーマウスで一気に冷めちゃった。
なに、ミニーって・・・・!
ばかっぽい女の人の台詞やパパの皮肉がいちいち面白くって、そういう言葉のセンスもホーンビィぽいわーと思いました。
特にラテン語の成績があがらなくって落ち込んでる主人公に対して「大丈夫よ、50年後には滅びる言語ってきいてるわ」って台詞とかね。
パパの「おまえは250歳か」って皮肉がきいた台詞も好きだったなあ。
ただ最後はいまいち・・・。
もうちょっとプって笑えるようなのがよかったなー。
500日のサマーのオータムみたいな、さ。笑
あと、この映画のタイトルはan educationらしいのですが、それが意味するところを、男性に出会って恋に落ちて、「恋は盲目」だった自分に気付いてっていう、その経験だとして捉えてしまうのは、なんだか納得がいかなくて。
うまく言えないんだけど、その時全力で恋してた自分自信を無下にしてる感じがして、いやだなあと思ってしまうんです。
たぶんね、恋する気持ちってその時にしかないものだし、その時の自分にしか理解できないものなんだと思う。
っと、そんなことをぐだぐだ思ったのでした。




あ、あと書いてない間に、春前くらいに友達とロンドン・パリ・バルセロナへ行こう!っていって、色々計画中・・・!
なので、その都市のオススメホテルやスポット、はたまたココはダメだった!っていうのがあったらぜひぜひ教えてくださーい。
では、また近いうちに。
(なんかこの締め、有名人ブログっぽくない?笑)